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  • "KicksWrap"がスニーカーをラッピングするのに最も最適なフィルムである理由とは?【他シュリンクフィルムより価格が高い理由】



スニーカー観賞用フィルム"KicksWrap"はドライヤー(熱風)を当てるとフィルムが収縮するフィルム、俗に言われる"シュリンクフィルム"というもの使用しております。


実はこのシュリンクフィルム、皆様にとって非常に身近な存在であることはご存知でしょうか?


例えば下記画像のもの。

via OsakaPlanner


これら商品の新品は、商品の見栄えを良くしたり、商品陳列時のお客様の使用を防いだりする等の目的から、フィルムでぴったりとラッピングされているものが多いと思います。

実はこのフィルムはシュリンクフィルムです。



ところでこれら商品をシュリンクフィルムでラッピングする方法ですが、商品の形や用途にあったフィルムを用意し、モノをシュリンクフィルムに入れ、シーラーでフィルムの接合面を接着して、そこに熱風(ヒートガン)を当てることで、フィルムを縮み、梱包物と密着させます。

KicksWrapと同じですね。


ロットが多いものに関しては、下記の動画のように自動で熱風を当ててくれる機械もあったりします。




そして実はシュリンクフィルムというのは一般に小売もされており、誰にでも手に入れることができる代物です。



一般小売されているものとして多いのはCDやDVDの再ラッピング用シュリンクフィルムが多いです。

ネットで"シュリンクフィルム"と検索すれば、Amazonや楽天市場にでも販売されているのが見受けられるかと思います。




 

KicksWrapは一般のシュリンクフィルムよりも高い?



上記の説明から、ご自身でAmazonや楽天市場等でシュリンクフィルムを調べた方もいると思います。


調べるうちに気づいた方もいらっしゃるかと思いますが、シュリンクフィルムの一般的な小売価格帯を見ると、KicksWrapの価格は非常に高い、と思った方も多いのではないでしょうか?


実はその通りで、”一般販売されているシュリンクフィルム”とただ横に並べただけで見ると、KicksWrapは何倍も高いのは事実です。

スニーカーに向いているかどうか、上手くラッピング出来るかどうかは別として、Amazonや楽天市場でシュリンクフィルムを買って自分でラッピングした方が安く済むのは確実です。(スニーカーに合うサイズのものは売ってないかとは思いますが・・・。)






包むモノの形状や用途等によって"最適なシュリンクフィルム"が存在する



実はシュリンクフィルムには様々な種類、そして構造が異なるものがあります。

種類や構造が違っても見てくれこそはそこまで変わらないのですが、シュリンクフィルムを包むモノの形状や用途等によって、"最適なシュリンクフィルム"というものが存在します。


例えば先ほども画像で挙げましたが、レバーがあるスプレータイプのボトル。


via OsakaPlanner


スプレー口部分から下にかけてボディが細くなっていくので、フィルムでぴったり密着させるには"収縮率が高い"少々柔目めのフィルムを使用する必要があります。

また商品のパッケージを美しく魅せ、お客様の購買欲を掻き立てる必要があるため、"透明度が高い"フィルムを使用していると思います。


このように、シュリンクフィルムというのは梱包物の形状用途どう見せたいか?などによって、最適なシュリンクフィルムというものが存在します。


最適なものを選べば、商品の見栄え等をラッピング前よりもさらに美しくキレイに見せることも可能です。



逆を言えば最適なフィルムでなければ、見た目を損なうどころか、うまくシュリンクラッピングすることさえもできません。

via meteco(株)


Amazonや楽天市場等で販売されているシュリンクフィルムは"スニーカーを包む"ように出来ていないので、実際にそれらを買ったところでどうなるか・・・結果は明白でしょう。



 

KicksWrapは唯一無二の"スニーカー専用シュリンクフィルム"


KicksWrapはスニーカーを包むためだけに生まれた"唯一無二"のシュリンクフィルムです。

というのも、この道30年以上のシュリンクフィルムのプロに、スニーカーに最も最適なシュリンクフィルムを選定してもらって、それを完全別注して頂いております。


・スニーカーの形状・サイズ等を考慮して程よく収縮するもの
・家庭でも行えるように、ドライヤーでもキレイにラッピング出来る
・観賞用とする人のため、透明度が高いもの



これらを満たすのはもちろんのこと、これら以外にも細かなところで挙げるとすると、通常シュリンクフィルムにある収縮に必要な空気の抜け道となる極小さな穴の数にまでこだわって別注をしています。

それ以外にもスニーカーをラッピングするのに最適なフィルムに関して、もっと細かくこだわった部分があるみたいなのですが、専門的過ぎて知識がない方には全くわからないと思うので、ここまでにしておきます。



 

KicksWrapが他のシュリンクフィルムよりも高い理由まとめ


話を少し戻しますが、前半で述べたKicksWrapが他のシュリンクフィルムより高いというのも

・スニーカーをシュリンクラッピングするのに最適な素材やフィルム構造、形状や透明度等を設計し、唯一無二のスニーカーに最適な専用シュリンクフィルムを作っているから

・完全別注で作っているため、万単位のロットかつコストがかかるから


これらのことが主な理由となっております。


以上、この記事を読んでKicksWrapに興味を持った方は、是非一度KicksWrapを使ってみてはいかがでしょうか?

KicksWrapは先日、KicksWrapに"Anti-UV+"(紫外線カット)を加えた新商品、"KicksWrap Premium"もローンチしました。
KicksWrapとKicksWrap Premiumは具体的にどう違うのか?については、性能等の比較を下記にまとめましたので、購入の検討をされている方には参考になりましたら幸いです。

防塵対策、履かないスニーカーを観賞用に保存したい → KicksWrap

観賞の他、Anti-UVによる黄ばみと加水分解対策をしておきたい → KicksWrap Premium


KicksWrapおよびKicksWrap Premiumの購入は下記からお願いします。